製品紹介
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見出し 機能

Word文書へ階層的な見出しの設定を行う

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Word文書へ設定したい見出しレベルをリボンボタンから選択することにより、選択されている段落が見出しに設定されます(右図参照)。

[ Professional Edition 機能 ]
Professional Editionを利用すれば、リボンボタンへ表示したい見出しレベルを1〜9まで設定して利用することも可能となります。
また、その他に登録したい見出しボタンがある場合、別途9個まで登録できます。

※画面イメージは、開発中のものであり実際の製品とは異なる場合がございます。  ページトップへ

図表見出し 機能

図 / 表 / 付録の図表見出しをWord文書へ作成する

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Word文書へ設定したい 図見出し / 表見出し / 付録見出し をリボンボタンから選択することにより、選択されている段落が図表見出しに設定されます(左図参照)。







様々な形式の図表見出しをWord文書へ作成する

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[ Professional Edition 機能 ]
Professional Editionを利用すれば、図表番号をWord文書全体の通し番号で作成したり、特定の見出しレベルにあわせて図表番号を作成することが可能です。
また、行頭の文字(図/表/付録)も用途に応じて変更できます(右図)。
図表見出しボタンは、12個まで登録可能です。




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本文/表内スタイル 機能

Word文書の本文中や表へスタイルの設定を行う

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Word文書へ設定したい本文スタイルや表内スタイルをリボンボタンから選択することにより、選択されている段落が本文 / 表内スタイルに設定されます(左図参照)。

[ Professional Edition 機能 ]
Professional Editionを利用すれば、その他に登録したい本文系ボタンがある場合、35個まで登録できます。


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段落番号/箇条書き 機能

段落番号 / 箇条書き(行頭に 1. / ● 等)を設定する

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Word文書へ設定したい段落番号や箇条書きをリボンボタンから選択することにより、選択されているWordの段落が段落番号 / 箇条書きに設定されます(右図参照)。

[ Professional Edition 機能 ]
Professional Editionを利用すれば、その他に登録したい段落番号や箇条書きボタンを14個まで登録できます。


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ヘッダー/フッター 機能

Word文書のヘッダー / フッター 領域を編集する

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ヘッダー / フッターの編集をリボンボタンから選択することにより、選択しているセクションのヘッダー / フッターの編集が行えます(左図参照)。









印刷を考慮し横ページへ縦ページと同位置のヘッダー/フッターをコピーする

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[ Personal Edition 機能 ]
Personal Edition以上を利用すれば、印刷を考慮し横ページへ縦ページと同位置のヘッダー/フッターをコピーすることが可能です(右図参照)。
この機能を利用すると、セクション 1のヘッダー/フッターの内容に基づき以降のセクションのヘッダー/フッターへコピーを行います。コピーの際に横ページが存在した場合、縦ページのヘッダー/フッターと同位置へヘッダー/フッターのコピーが行われます(縦ページに対して横ページと同じ位置へコピーすることも可能です)。
Wordのヘッダー/フッターを、縦ページ/横ページ関わらず全てのページにおいて同じ位置へ表示したい場合、この機能を利用することにより実現可能です。




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改ページ 機能

様々な改ページをWord文書へ挿入する

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Word文書へ挿入したい改ページ(段落前改ページ / ページ区切り / セクション区切り)をリボンボタンから選択することにより、選択されている段落へ選択した改ページが設定されます(左図参照)。

[ Professional Edition 機能 ]
Professional Editionを利用すれば、3種類の改ページボタンの表示 / 非表示設定が可能です。



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ページの回転/挿入 機能

ページの回転を行う

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ページの回転をリボンボタンから選択することにより、選択しているセクションを横向きもしくは縦向き(選択しているセクションのページ向きとは異なる向き)に回転します(右図参照)。









異なる向きのページを挿入する

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異なる向きのページ挿入をリボンボタンから選択することにより、選択ページの向きとは異なる向きのページを挿入します(左図参照)。

[ Professional Edition 機能 ]
Professional Editionを利用すれば、ページの回転/挿入ボタンの表示 / 非表示設定が可能です。




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ページ設定 機能

Wordテンプレートで定められたページ設定をWord文書へ反映する

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ページ設定の反映は、リボンボタンから選択することに行えます。
この機能を利用すると、割り当てられているWordテンプレートのページ設定を読み込み、開いているWord文書へテンプレートのページ設定を反映します(右図参照)。

[ Professional Edition 機能 ]
Professional Editionを利用すれば、反映したいページ設定項目の選択が可能となり、反映する設定 / 反映しない設定を自由に定めることが可能となります。



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図表の挿入/貼り付け 機能

図表を図表タイトルと同時にWord文書へ挿入/貼り付けする

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図と図タイトルをWord文書へ同時挿入

[ Personal Edition 機能 ]
Personal Edition以上を利用すれば、図と図タイトルをWord文書へ同時に挿入することが可能です。
図と図タイトルをWord文書へ同時に挿入するには、リボンボタンから図の挿入を選択し、表示される『図の挿入』パネルから操作を行います。
挿入する際は、挿入タイトルやタイトル位置・スタイル、図の挿入方法等をパネルから詳細に指定することが可能です(左図は図の挿入後)。

[ Professional Edition 機能 ]
Professional Editionを利用すれば、挿入方法のデフォルト値の指定や利用者に挿入方法を限定させたりすることが可能です。

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表と表タイトルをWord文書へ同時挿入

[ Personal Edition 機能 ]
Personal Edition以上を利用すれば、表と表タイトルをWord文書へ同時に挿入することが可能です。
表と表タイトルをWord文書へ同時に挿入するには、リボンボタンから表の挿入を選択し、表示される『表の挿入』パネルから操作を行います。
挿入する際は、挿入タイトルやタイトル位置・スタイル、挿入する表*をパネルから詳細に指定することが可能です(右図は表の挿入後)。
*. 挿入する表は、あらかじめWordテンプレートの表ギャラリーへモデルとなる表パーツを作成しておく必要があります。

[ Professional Edition 機能 ]
Professional Editionを利用すれば、挿入方法のデフォルト値の指定や利用者に挿入方法を限定させたりすることが可能です。

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図表の貼り付けと同時に図表タイトルをWord文書へ同時挿入

[ Personal Edition 機能 ]
Personal Edition以上を利用すれば、図表の貼り付けと同時に図表タイトルをWord文書へ同時挿入することが可能です。
図表の貼り付けと同時に図表タイトルをWord文書へ同時挿入するには、リボンボタンから図表の貼り付けを選択し、表示される『図表の貼り付け』パネルから操作を行います。
貼り付けする際は、挿入タイトルやタイトル位置・スタイル、図表の貼り付け方法等をパネルから詳細に指定することが可能です(左図はExcel表を貼り付け後)。

[ Professional Edition 機能 ]
Professional Editionを利用すれば、貼り付け方法のデフォルト値の指定や利用者に貼り付け方法を限定させたりすることが可能です。

複数の図表と複数の図表タイトルをまとめてWord文書へ挿入する

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[ Personal Edition 機能 ]
Personal Edition以上を利用すれば、複数の図表と図表タイトルをまとめてWord文書へ挿入することが可能です。
複数の図表と図表タイトルをまとめて挿入するには、リボンボタンから図の挿入を選択し、表示される『図の挿入』パネルから操作を行います。
挿入する図表ごとにタイトルを変えるには、パネル上の『タイトルリスト』を表示させ、クリップボード上からタイトルを読み込みます。
図の挿入時に複数の図を選択することにより、複数の図がタイトルリストの内容とともにまとめて挿入されます(右図は3つの図をまとめて挿入後)。
数多くの図表と図表ごとのタイトルをまとめて挿入したい場合、この機能を利用することにより効率的に行うことが可能となります。

[ Professional Edition 機能 ]
Professional Editionを利用すれば、挿入方法のデフォルト値の指定や利用者に挿入方法を限定させたりすることが可能です。

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クロスリファレンス 機能

相互参照をWord文書へ設定する

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相互参照の設定は、リボンボタンから選択することにより設定可能です。
この機能を利用すると、Wordの相互参照画面が開き、Word文書の選択箇所へ相互参照を設定することが可能です(左図参照)。







効率的な相互参照の設定と書式を付与する

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[ Personal Edition 機能 ]
Personal Edition以上を利用すれば、相互参照パネルを表示し、効率的な相互参照の設定と書式を付与することが可能となります。
この機能を利用すると、複数の参照先をまとめて設定したり、相互参照へ書式(上付き、下付き)を付与できます(右図参照)。



外部参照を設定する

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[ Personal Edition 機能 ]
Personal Edition以上を利用すれば、外部参照パネルを表示し、外部のファイルから見出しや図表見出しの番号などを文書内へ文字列として埋め込むことが可能です。
この機能を利用すると、例えば外部ファイルの情報を文書内へ記載したい場合、正確に見出し番号やページ数などを記載することが可能となります(左図参照)。

フィールドの更新とエラーフィールドの検出を行う

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[ Personal Edition 機能 ]
Personal Edition以上を利用すれば、フィールドの更新及びエラーフィールドの検出が行えます。
この機能を利用すると、目次を除くWord文書中のフィールドが全て更新されます。
フィールド更新中にエラーフィールドが検出された場合(参照先が存在しない等)、エラーフィールド検索画面が開き、エラーフィールドの検索及び相互参照の再設定が行えます(右図参照)。


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目次 機能

Wordの目次を自動生成する

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目次の自動生成は、リボンボタンから選択することにより行えます。
この機能を利用すると、Wordテンプレートに定義されている目次パーツに基づき、Word文書中の見出しを目次として生成し、Word文書へ挿入します(右図参照)。

[ Professional Edition 機能 ]
Professional Editionを利用すれば、目次パーツごとに目次ボタンを登録することが可能です。
目次ボタンは、8個まで登録可能です。

複数のWordファイルから全体目次を自動生成する

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[ Personal Edition 機能 ]
Personal Edition以上を利用すれば、複数のWordファイルから全体目次を自動生成することが可能です。
この機能を利用すると、全体目次として生成したいWordファイルの選択画面が開かれ、選択されたWordファイルから目次順序を決定後、全体目次が生成されます(左図参照)。
また、Authoring Proの目次更新機能を利用すれば、後からドキュメントのページ数や構成が変更された場合でも自動的に最新の目次へ更新することが可能です。

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表紙挿入 機能

あらかじめ決められた表紙をWord文書へ挿入する

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表紙の挿入は、リボンボタンから選択することにより行えます。
この機能を利用すると、Wordテンプレートの表紙パーツが一覧として表示され、選択された表紙がWord文書へ挿入されます(右図参照)。






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見出し設定 機能

見出しの文字や番号を変更する

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見出し設定は、リボンボタンから選択することにより行えます。
この機能を利用すると、見出し設定画面から見出しの先頭文字を追加/削除したり、見出しの開始番号の変更が行えます(左図参照)。







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特殊記号 機能

特殊記号 / 略号 / 単位 等を登録して執筆中にWord文書へ挿入する
(登録の際には 斜体 / 太字 / 上付き / 下付きの書式も設定可能)

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[ Professional Edition 機能 ]
Professional Editionを利用すれば、あらかじめAuthoring Proへ特殊記号 / 略号 / 単位 等を登録し、執筆中にWord文書へ挿入することが可能です。
登録の際には、 斜体 / 太字 / 上付き / 下付きの書式も設定可能であるため、様々な表記が利用可能です(右図参照)。
特殊記号は、450個まで登録可能です。



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カスタム 機能

独自で作成したWord VBAマクロを呼び出し実行する

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独自で作成したWord VBAマクロを呼び出すには、リボンボタンから選択します。
この機能を利用すると、Wordテンプレート内のマクロ名『AP_Macro』が呼び出され、独自で作成したWord VBAマクロを実行することが可能です(左図参照)。

[ Professional Edition 機能 ]
Professional Editionを利用すれば、独自で作成したWord VBAマクロごとにカスタムボタンを登録することが可能です。
カスタムボタンは、30個まで登録可能です。

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テンプレート管理 機能

既にご利用中されているWordテンプレートの設定をAuthoring Proへ移行する

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[ Professional Edition 機能 ]
Professional Editionを利用すれば、既にご利用中されているWordテンプレートの設定をそのままAuthoring Proへ移行することが可能です。
テンプレートの編集画面から、現在割り当てられているWordテンプレートに対してAuthoring Proリボンタブへ表示するボタンの設定や動作・スタイルを指定することにより、これまでのWordテンプレート設定をAuthoring Proへ移行できます。
また、社内で統一したWordテンプレートを利用して複数人でWord文書を執筆したい場合、Custom Editionをご利用頂ければ、Professional Editionで作成されたAuthoring Proのテンプレート設定が利用できるため、導入コストを抑えることが可能となります。

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